セックスの多様化による問題

コンドームはとても大事

セックスの多様化によって、アナルセックスがかなりメジャーになっている様な気がします。

 

アナルセックスとは肛門にペニスを挿入する行為で、主に男性同性愛の方達の間で行われていた行為でした。

 

しかし肛門からペニスを挿入して直腸内に射精しても妊娠の危険性がないという理由で、アナルセックスを楽しむ男女もいます。

 

又は生理中だからという理由で、やはりアナルセックスを楽しむ男女、処女を守りたいという一心でアナルを許す女性もいるそうです。

 

そしてアナルセックス特有の快楽を求めて行われる事も多くなっています。

 

特に男性は肛門を通して前立腺を刺激させる事を好む傾向にある様ですので、肛門部からペニスにかけて口や手で愛撫するリミングが非常に人気です。

 

しかし怖いのが性病ですよね?直腸の粘膜は傷つきやすいために、細菌やウイルスの感染を受けやすくなっています。

 

そして肛門は本来大便の通路ですから、雑菌が多くて衛生面でのリスクも生じます。

 

その為アナルセックスを行う前にはまずお互いの性病検査を!そして浣腸などによる腸の洗浄と、アナル専用のローションを使用して潤滑な挿入を試みて下さい。

 

とにかく肛門に傷をつくらない事です。アナルは出血による血液感染とアナル内の粘膜が吸収しやすいために、通常のセックスより感染の可能性が高くなります。勿論コンドームは必須ですよ!

 

アナルセックスでも問題点の一つは、コンドームを使用しないまま行為に及ぶ人が多い事です。

 

「膣に射精する訳ではない=妊娠しない」という概念を一旦捨て、必ずコンドームを使用して下さい。

 

自分もパートナーも守りたいのならば、アナルセックスについて正しい知識を備えましょう。